ストーリー

母親を亡くしてから、少しずつ学校に姿を見せなくなっていった少年・紙谷。彼が友人へ向けた何気ない別れの挨拶は、行くあてのない絶望の場所へと続いていた。

受賞のことば

ほぼ人に見せずに描き続けきたので評価されたことが嬉しいです。素晴らしい賞をありがとうございます。これからも頑張ります。(春ノ氏)

担当編集より

短いページ数で、キャラクターの心情が交錯する一瞬を切り取る力量にセンスを感じました。もっともっと魅力的なキャラクターを作っていきましょう!


最果てより(2015/06/11)

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プロフィール

春ノエオ
春ノエオ(はるの・えお)
北海道・16歳