ストーリー

明治37年秋、日露戦争の最中。千代子に届いた戦地の兄からの手紙。字が読めない彼女は、奉公先に下宿する操に手紙を読んでほしいと頼む。兄から届く手紙を操に読んでもらうのが、千代子の習慣となった頃……!?

ちば先生より

キャラクターの顔立ち、表情、それに人間の描写が素直で、大正から昭和にかけての日本をしっかり描けている。お兄さんの戦死を知った千代子の葛藤をもう少し深く表現できれば、もっと良かったね。

受賞のことば

たくさんの方に応援していただき、本当に嬉しかったです。立ち止まらず前に進んでいきたいと思います。ありがとうございました。(瀬尾氏)

担当編集より

前作からの成長ぶりに驚愕しました(そして結果も出せました!)。素直で気持ちのよいキャラを武器に、次は大賞を目指しましょう!!

ゆきみち(2014/06/19)

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プロフィール

瀬尾里紗
瀬尾里紗(せおりさ)
鹿児島県・18歳